PADI IDC バリ島 ダイビングインストラクター開発コース

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ダイビングインストラクターコース概要

ブルーシーズン・バリで開催している、PADIダイビングインストラクター開発コース12日間です(AI + OWSI + 模擬IE)。28日間スペシャル・パッケージを受講される方は、最初の4日間はスキル練習、理論試験勉強と各種ワークショップ(器材、コンプレッッサー、オープンウォーターコースの実施方法等)その後、3日間でオンラインセクション(終了されていない方)とEFRインストラクターを実施します。その後は12日間のインストラクター開発コース(IDC)となります。全行程終了後にPADIが開催する2日半のPADI インストラクター試験(IE)を受けることになります。スペシャルパッケージ受講の方にはさらにIE合格後に無料で3日間のMSDT準備コース(5つのスペシャルティ・インストラクターコース)が付きます。

PADI インストラクター開発コース(IDC)は、ダイビングインストラクターになるにあたって必要なことを学ぶ為のコースです。PADI本部が主催する試験(IE)に合格しなければダイビングインストラクター資格を取得することはできません。しかしながら、ブルーシーズン・バリはIE合格のみをIDCの目標とは考えておりません。コース中は様々なことを勉強・体験していただきます。知識やダイビングスキルはもちろんのこと、各コースの指導方法、インストラクターとしての姿勢態度服装ダイビング゙に関する習慣など、常にプロフェッショナルとしての意識を持ってコースに望んでいただくことになります。これらの事柄は、IE合格にはもちろんのこと、ダイビングインストラクターとなった時に必然的に必要となるものです。すべての方が資格取得後、ダイビングインストラクターとして働くことを目的としているわけではないかもしれません。しかし、資格があるということは、ダイビングインストラクターとして将来働くことが可能なのです。そのため、コース中はそういったことも視野に入れてチームワークなど様々なことを学んでいただくことになります。

もちろん、たった一人で学んでいくのは大変なことです。経験豊かなブルーシーズン・バリの日本人PADIコースディレクタ-マスターインストラクター がいろいろな問題も一つ一つ成功へ導くお手伝いをさせていただきます。また、インターンシップからじっくりインストラクターを目指すことも可能です。ご質問は contact@idc-center-bali.com までお問い合わせください。

インストラクター準備コース

PADI IDC BALI
このコースはダイビングインストラクター候補生の方に、IDCを始めるレベルに至っているかどうかを準備・確認していただくために、ブルーシーズン・バリが行っているコースです。この2日間は以下のことを集中して行い、IDCが始められるレベルまで引き上げていくことを目的としています。


  • 限定水域スキル(デモンストレーション)
    オープン・ウォーター・ダイバー・コースで学ぶ各スキルを、ダイビングインストラクターとしてデモンストレーションできるレベルになることが必要です。
  • ダイビング知識(学科)
    PADIダイブマスター試験同様、5教科の学科を復習します。
  • PADIに関しての知識
    PADIのダイビングインストラクターとして必要なPADI規準や、インストラクターマニュアルの活用方などを予習します。


PADIインストラクター開発コース

BALI IDC
PADIのカリキュラムでは、最初の3日間をAIコース、その後4日間をOWSI プログラムとし、全7日間でIDCコースとしています。しかし、コース中は学ぶことがたくさんあります。IDCに必要なPADI教材をしっかりと理解する為にも、ブルーシーズン・バリでは余裕を持って学んでいただきたい。そう考えた上で、10日間というカリキュラムでIDCを開催しています。

また、すでにPADI アシスタント・インストラクターの方で、OWSI セクションのみの受講をご希望の方にも、最初から一緒に全日程を受講されることをお勧めしております。全日程を通してIEや今後につなげていっていただきたいためです。PADI アシスタント。インストラクターの認定を受けていらっしゃる方には、OWSI セクションからの講習料のみとなります。

IDCコースは2つのセクションに分かれています。

  • セクション1:
     PADIアシスタント・インストラクター・コース(AI)
  • セクション2:
     PADIオープンウォータースクーバ・インストラクター(OWSI)
  • 【オンラインセクション】

  • 学習・インストラクション・PADIシステム
  • 一般基準と手続き
  • リスク・マネージメント
  • ダイビングのマーケティング
  • スタート・ダイビング
  • PADIスペシャルティ・コースを教える
  • ビジネス・オブ・ダイビング
  • キープ・ダイビング
  • RDPの教え方

  • 【IDCコース内容】

    a:コースオリエンテーション


    b:知識開発プレゼンテーション

  • 知識開発プレゼンテーション①
  • 4つのEカウンセリング・ワークショップ①
  • 知識開発プレゼンテーション②
  • 知識開発プレゼンテーション③
  • 4つのEカウンセリング・ワークショップ②

  • c:限定水域での講習

  • スキル・デモンストレーション・ワークショップ
  • 限定水域講習プレゼンテーション①
  • 限定水域講習プレゼンテーション②
  • 限定水域講習プレゼンテーション③
  • 限定水域講習プレゼンテーション④

  • d:オープンウォーター・トレーニングダイブの実施

  • 体験ダイビング・ワークショップ
  • オープンウォーター・プレゼンテーション①
  • オープンウォーター・プレゼンテーション②

  • e:一般基準と手続き


    f:筆記試験

  • 物理
  • 生理
  • 器材
  • スキルと環境
  • RDP
  • 一般基準
  • g:800メートルスノーケルスイム


    h:アドベンチャー・ダイブ・ワークショップ


    i:レスキュー練習・ワークショップ


    PADIインストラクター試験(IE)準備コース


    IDCコースが無事終了しましたら、PADI本部が主催するインストラクター試験(IE)に向けての模擬試験を行います。この準備コースをする事により、さらに合格への道のりが近くなります。模擬試験後にはIEカウンセリングを行っております。

    模擬試験概要は以下のとおりです:

  • 学科試験
  • 知識開発プレゼンテーション
  • 限定水域プレゼンテーション
  • オープンウォータープレゼンテーション
  • スキルデモンストレーション
  • レスキュースキルデモンストレーション


  • PADIインストラクター試験

    IDCを終了することで、PADI本部が主催するインストラクター試験(IE)への準備が整ったことになります。ここまできたら、もうあなた次第です。このIEで、今まで学んだすべてをPADI イグザミナー(試験官)に披露しようじゃありませんか!試験中はそれぞれのインストラクター候補生が各々の力を発揮しなければなりません。試験中は誰も助けてはくれません。でも、心配する必要はないのです。なぜなら、初めて行うことは何ひとつありません。すべてIDCコース中にマスターしたことばかりなのですから!

    試験概要は以下のとおりです:

  • 学科試験
  • 知識開発プレゼンテーション
  • 限定水域プレゼンテーション
  • オープンウォータープレゼンテーション
  • スキルデモンストレーション
  • レスキュースキルデモンストレーション

  • 以上の工程がすべて終了すると、PADI OWSIインストラクターです!!



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