バリでのPADI IDCコース概要
ブルーシーズン・バリで開催される、PADI インストラクターコースは12日間で1クールです。最初の2日間を、IPC(インストラクター準備コース)。その後10日間をIDC(インストラクター・デベロップメント・コース)としています。この全12日間の講習のあと、PADIが開催するPADI インストラクター試験(IE)を受けることになります。
PADI インストラクター・デベロップメント・コース(IDC)は、インストラクターになるにあたって必要なことを学ぶ為のコースです。PADI本部が主催する試験(IE)に合格しなければインストラクター資格を取得することはできません。しかしながら、ブルーシーズン・バリはIE合格のみをIDCの目標とは考えておりません。コース中は様々なことを勉強・体験していただきます。知識やダイビングスキルはもちろんのこと、各コースの指導方法、インストラクターとしての姿勢、態度、服装、ダイビング゙に関する習慣など、常にプロフェッショナルとしての意識を持ってコースに望んでいただくことになります。これらの事柄は、IE合格にはもちろんのこと、インストラクターとなった時に必然的に必要となるものです。すべての方が資格取得後、インストラクターとして働くことを目的としているわけではないかもしれません。しかし、資格があるということは、インストラクターとして将来働くことが可能なのです。そのため、コース中はそういったことも視野に入れてチームワークなど様々なことを学んでいただくことになります。

もちろん、たった一人で学んでいくのは大変なことです。経験豊かなブルーシーズン・バリのコースディレクター、マスターインストラクター , スタッフインストラクター が、いろいろな問題も一つ一つ成功へ導くお手伝いをさせていただきます。また、インターンシップからじっくりインストラクターを目指すことも可能です。ご質問は contact@idc-center-bali.com までお問い合わせください。
インストラクター準備コース(IPC)
このコースはインストラクター候補生の方に、IDCを始めるレベルに至っているかどうかを準備・確認していただくために、ブルーシーズン・バリが行っているコースです。この2日間は以下のことを集中して行い、IDCが始められるレベルまで引き上げていくことを目的としています。
- 限定水域スキル(デモンストレーション)
オープン・ウォーター・ダイバー・コースで学ぶ各スキルを、インストラクターとしてデモンストレーションできるレベルになることが必要です。 - ダイビング知識(学科)
PADIダイブマスター試験同様、5教科の学科を復習します。 - PADIに関しての知識
PADIのインストラクターとして必要なPADI規準や、インストラクターマニュアルの活用方などを予習します。
PADIインストラクター・デベロップメント・コース(IDC)
IDCコースは2つのセクションに分かれています。
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・セクション1:PADIアシスタント・インストラクター・コース(AI)
・セクション2:PADIオープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター(OWSI)
PADIのカリキュラムでは、最初の3日間をAIコース、その後4日間をOWSI プログラムとし、全7日間でIDCコースとしています。しかし、コース中は学ぶことがたくさんあります。IDCに必要なPADI教材をしっかりと理解する為にも、ブルーシーズン・バリでは余裕を持って学んでいただきたい。そう考えた上で、10日間というカリキュラムでIDCを開催しています。
また、すでにPADI アシスタント・インストラクターの方で、OWSI セクションのみの受講をご希望の方にも、最初から一緒に全日程を受講されることをお勧めしております。全日程を通してIEや今後につなげていっていただきたいためです。PADI アシスタント。インストラクターの認定を受けていらっしゃる方には、OWSI セクションからの講習料のみとなります。
知識開発プレゼンテーション:
・ コースオリエンテーション
・ 学習とインストラクション、PADIシステム
・ 知識開発プレゼンテーション
・ 限定水域での講習
・ PADIディスカバー・スクーバとスノーケリング・プログラム
・ オープン・ウォーター・トレーニング・ダイブの実施
・ プロジェクトAWAREとPPBスペシャルティを教える
・ ダイビング産業の概要
・ 一般基準と手続き
・ 媒体の役割と処方的な教え方
・ PADIスクーバ・ダイバーとオープンウォーター・ダイバーコース
・ PADI継続教育の理念
・ アドベンチャー・イン・ダイビング・プログラム
・ スペシャルティ・ダイバー・コースとMSDプログラム
・ アダプティブ・ティーチング
・ レスキュー・ダイバー・コース
・ ダイビング・プロフェッショナルのためのビジネスの原則
・ 法的責任とリスクマネージメント
・ ダイブマスター・コース
・ ダイバー獲得プログラム限定水域プレゼンテーション:
・ 限定水域講習プレゼンテーション 1
・ 限定水域講習プレゼンテーション 2
・ 限定水域講習プレゼンテーション 2
・ 限定水域講習プレゼンテーション 4オープン・ウォーター・プレゼンテーション:
・ オープンウォーター講習プレゼンテーション 1
・ オープンウォーター講習プレゼンテーション 2
・ オープンウォーター講習プレゼンテーション 3
・ オープンウォーター講習プレゼンテーション 4800メートルスノーケルスイム:
筆記試験:
・ 物理
・ 生理
・ 器材
・ スキルと環境
・ RDP
・ 一般基準アドベンチャー・ダイブ・ワークショップ:
レスキュー練習・ワークショップ:
PADIインストラクター試験(IE)準備コース
IDCコースが無事終了しましたら、PADI本部が主催するインストラクター試験(IE)に向けての模擬試験を行います。この準備コースをする事により、さらに合格への道のりが近くなります。
模擬試験概要は以下のとおりです:
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・学科試験
・知識開発プレゼンテーション
・限定水域プレゼンテーション
・オープンウォータープレゼンテーション
・スキルデモンストレーション
・レスキュースキルデモンストレーション
PADIインストラクター試験(IE)
IDCを終了することで、PADI本部が主催するインストラクター試験(IE)への準備が整ったことになります。ここまできたら、もうあなた次第です。このIEで、今まで学んだすべてをPADI イグザミナー(試験官)に披露しようじゃありませんか!試験中はそれぞれのインストラクター候補生が各々の力を発揮しなければなりません。試験中は誰も助けてはくれません。でも、心配する必要はないのです。なぜなら、初めて行うことは何ひとつありません。すべてIDCコース中にマスターしたことばかりなのですから!.
試験概要は以下のとおりです:
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・学科試験
・知識開発プレゼンテーション
・限定水域プレゼンテーション
・オープンウォータープレゼンテーション
・スキルデモンストレーション
・レスキュースキルデモンストレーション
以上の工程がすべて終了すると、PADI OWSIインストラクターです!!

