赤ちゃんがおもちゃを飲み込んだ、会社の中で突然上司が倒れた、海辺で子供が溺れている、交通事故でけが人が出たなど、いざというときに頼りになる救急法。
エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)は、世界中で実施されている信頼の救急法プログラムです。そしてこのコースはリーダーとなって社会や地域の中でEFRを広め、教育
EFRは、国際的に認められている医療ガイドライン「AHA心肺蘇生法と救急心血管治療のための国際ガイドライン2005」に基づいてます。また国際心肺蘇生法連絡委員会(ILCOR)の基礎生命維持(BLS)部会で作成された手順を採用しています。ILCORとはオーストラリア、カナダ、ヨーロッパ、南米、ニュージーランド、南アフリカ、アメリカ合衆国の主な蘇生法関連の組織の代表する国際基準グループです。
AEDとは、心臓が不規則な痙攣(細動)を起こしている人に自動的に電気ショックを与え、心拍を正常に戻すことができる小型で持ち運び可能な機器です。救命率が飛躍的に向上することで、世界的にも認められてきています。日本でも緊急時には一般の人でも使用出来るようになりました。
システム的に覚えられるように、指導方法(ストレスを与えない実践応用スタイル)や教材(ビデオマニュアル)が揃っています。これにより「簡単に覚えて、必ず使える」を実現しています。
習ったことが現実に実践でき、万一の緊急時にも実際に助けることができるようになるのが最大の特徴です。「習った緊急法が、実際の現場では役にたたなかった」、「手が出せなかった」という事がないように工夫されたのがEFRプログラムです。
EFRは現在世界中で実施されています。インストラクターは世界で約3万人、日本国内でも3千人が活動しています。世界で年間約6万人、日本国内では毎年約6千人の人がEFRで緊急手当プログラムを学んでいます。
US$ 360.00
2日間(EFRインストラクタートレーナー基準)
全て日本語での講習です。ブルーシーズン・バリには日本人EFRインストラクター・トレーナーが在籍しております。ご質問等はお気軽 contact@idc-center-bali.comにまでお寄せください 。

