バリ島での滞在にあたって
ブルーシーズン・バリで開催されるインターンシップは「バリ島」で行われます。そのバリ島での生活についてなど必要と思われる情報をまとめてみました。是非、参考にしてください。
バリ島での滞在中は、人それぞれ様々な体験をされると思います。そして、多くの方が、離れがたい気持ちになってしまうようです。気候も風土もすばらしく、もちろん素晴らしいダイビングポイントが数多くあることも理由に挙げられます。また、バリ島の人々は親切でユニークな人柄も多く、フレンドリーなのですぐ友達になれるでしょう。異文化交流をしたい方にも、最適な環境です。
以上の理由からバリ島に滞在したいと多くの方が思ってしまいます。しかし、その前に重要プロセスを踏まなければなりません
ビザについて
ビザに関しましては、インドネシア政府の規定に基づきますので、内容が変更になることもございます。最新の情報はインドネシア政府のホームページをご確認ください。現時点での、ビザに関する情報は以下のとおりです。
30日間までのインドネシア滞在は、到着時に$25を空港の窓口で支払うことで滞在可能となります。また、インターンシッププログラムにより、30日以上の滞在になる場合には、ブルーシーズン・バリがスポンサーとなり、滞在するためのビザを発給することも可能です。インドネシアへの入国に際して、インドネシア出国予定日より6ヶ月以上有効期限のあるパスポートが必要となります。
携行品について
大きなスーツケースにたくさんの物をつめてくる必要はありません。
バリ島ではいたるところにランドリーサービスがあり、しかもとても便利で安いです。洗濯物を出すと、きれいに洗って、ドライ乾燥させ、アイロンをかけてパッケージにして返してくれます。たくさんの荷物を入れるためのスーツケース代よりずっとお得です。また、バリ島で洋服を調達したほうが安く、おしゃれな服もたくさんあります。
乾季は朝夕が涼しく、雨季はにわか雨も多いため、軽い長袖があると便利かもしれません。
もちろんバリ島で購入することも可能です。また、寺院を訪れる際などは露出を抑えた服装が好まれます。長袖や長ズボンは日焼けから身を守ることもできます。官公庁に入る場合には、長ズボンが必要となります。
バリ島内には大きなスーパーマーケットやデパートもあり、大抵の日常生活用品は手に入れることができます。日本の食材や雑貨を専門にそろえているスーパーもあります。電化製品に関しましては、電圧、プラグ形式が違いますので、使用の前に確認が必要かと思われます。
旅行保険について
海外旅行に行かれる際には、バリ島に限らず保険に加入されることをお勧めします。どうしても始めのうちは、なれない生活の中で体調を崩すことがあるかもしれません。普段常用している風邪薬や胃腸薬があれば、持参したほうが良いでしょう。また、現地で体調を崩してしまった際には、日本語の通じる病院もあります。が、治療費は一般の病院に比べて高くなってしまいます。そういった面でも、旅行保険に入っておくことを強くお勧めします。
また、ハイキングやラフティングなど、自然のアクティビティに参加される際には、ちょっとしたバンドエイドや虫除けなどを持っていると便利です。自然も多い分、蚊に刺される機会や擦り傷を負ってしまうこともあるかもしれません。意外と小さい傷が長引くこともありますので、念のため抗生物質や軟膏もあると便利です。
気候や食事など、日本とは違った環境の影響でおなかを壊すといったこともあるようです。飲料水はミネラルウォーターを飲用し、体調が現地の生活に慣れてくるまで、あまりに辛いものなどは避け、徐々に体を環境に合わせていくことが大切です。
コンタクトレンズ等を使用されている方は、ご自分にあったものを持参されたほうが良いと思います。
年間を通して、蚊は多いです。蚊取り線香等はバリ島で買うことができますが、虫除けや、虫刺されの薬は持ってきたほうが良いかもしれません。
大抵の大きなホテルでは、医療サービスを呼ぶことが可能です。また、サヌール地区には24時間応対の医療施設もあります。クタ地区には日本語も対応でき救急施設も整った病院もあります。
ダイビング事故が起こった場合には、デンパサールに減圧チャンバーを備えた施設があります。
以下の携帯救急セットがあると何かのときに役立ちます。
消毒液(マキロン・オキシドールなど)
抗生物質入り軟膏
バンドエイド
頭痛薬
ビタミン剤
湿布など
下痢止め
虫刺されなどによるかゆみ止め
ウェットティッシュ
日焼け後用のローションなど
バリ島到着について
ほとんどの場合、日本からの飛行機は「ング・ラライ国際空港」に到着します。機内で入国書類の記入を済ませていれば、そのままイミグレイションを通過します。済ませていない場合には、通過前に記入が必要です。ビザを持っていればそのままイミグレイションへ。持っていない場合には、料金所で$25を支払ってからイミグレイションへ行くことになります。そこでは渡航目的や滞在先など、簡単な質問をされますので、それに答えパスポートにスタンプを押してもらいます。その後X線を通過します
機内に荷物を預けた場合には、フライト番号を確認し、所定の場所で待って受け取ります。荷物が多く重いようであれば、ポーターを呼ぶのも良いでしょう。税関をとおり車まで運んでくれます。1つの荷物に付き約1500インドネシアルピア位です。
空港送迎の手配をしている方は、空港の玄関を出ると通常ネームカードを持ったドライバーや関係者がお待ちしています。ご自分の名前・ホテル・行き先を確認し、車に乗りましょう。手配をされていない方は、20mほど離れたところにタクシーのチケット販売所があります。行きたいところまでの乗車料金を支払い、チケットをもらって指示されたタクシーに乗ります。料金は行く先によって異なります。
バリ島内の交通について
島内の交通手段は、タクシーが一般的です。タクシーに乗る際はメーターが付いているものを選びましょう。また、観光ツアーなどは車を時間貸し切りにしたほうが安く付く場合もあります。バリ島内での一般的な乗り物に「ベモ」と呼ばれる乗り合いバスも利用されます。また、「ドッカル」という馬車もあります。観光の思い出に乗ってみるのもいいかもしれません。国際免許を持参すれば、レンタカーやレンタルバイクを利用することもできます。しかし、バリ島の交通ルールはあってないに等しいので、多くのバイクや車が乱暴に行きかうこともあります。十分に注意して運転してください。レンタル自転車もあります。
両替について
両替は町のいたるところの両替所でおこなえます。日本円でもアメリカドルでもインドネシアルピアに両替可能です。ただ、店によってレートが異なります。繁華街のほうがレートの良い店が多く、田舎にいくと悪くなります。店先に看板が出ていて、その日の換金レートが記されていますので目安にしてください。両替をしたらその場で必ずしっかりと金額を確認することをお勧めします。インドネシアルピアに両替すると、たくさんの紙幣の量になります。たとえば、1万円を両替すれば約780,000インドネシアルピアの紙幣の量になるわけです。しっかりと数えましょう。通常の買い物はインドネシアルピアが必要ですが、アクティビティによっては日本円、アメリカドルで支払いが可能な場合もあります。
以下のことを忘れずに…。
念のためパスポートなどの貴重品はコピーをとっておきましょう。もしも、紛失、盗難などにあった場合も、詳細がわかれば対処も速くできます。
日差しの強い日には、帽子やサングラスをして出かけましょう。また、日焼けの防止にもなるので、長袖の着用もお勧めします。ビーチなどで遊ぶ際には日焼け止めも必要でしょう。
携帯可能な電卓があると両替のときに便利です。
チップの習慣はありませんが、良いサービスを受けたと感じたときにはチップを出すこともあります。また、多くのホテルやレストランではサービスチャージとして10%を加算するところもあります。インドネシアの消費税は10%。また、クレジットカードを使用する際にはチャージがかかる場合もあります。
もっと詳しい情報や、質問等は直接contact@idc-center-bali.comまで気軽にお尋ねください。
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